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プロフィール

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赤松 靖子 ピアノ指導・編曲・演奏

 

 

神奈川県立横浜平沼高校卒業後、学習院女子短期大学英米文学科(現在は学習院女子大学)へ入学。

卒業後は船会社勤務。OL生活を送りながらビクター音楽教室講師資格を取得し25歳から指導者として、また、同時にブライダル奏者として都内各ホテルで毎週末は披露宴演奏を3年間続ける。その間にヤマハ音楽教室エレクトーンとピアノ講師資格取得。エレクトーンを佐々木昭雄氏、齋藤彰希(AYAKI)氏、ジャズピアノをJacob Koller氏、大橋高志氏に師事。現在はアルゼンチンタンゴを青木菜穂子氏に師事。

 

《コンクール受賞歴(生徒さん)》

ブルグミュラーコンクール 全国大会銀賞 ・グレンツェンピアノコンクール 全国大会優秀賞 ・カワイこどもピアノコンクール 地区本線会努力賞

 海老名市主催ブルグミュラーコンクール 金賞 

 

 

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《子供の頃からピアノが大好き》

 

中村紘子さんに憧れる小学1年生は将来の夢はピアニスト。ピアノを弾くことが大好きでした。

その気持ちはずっと変わらず、高校受験の時も「音大」へ行く自分を夢見ていました。

 

入学した県立横浜平沼高校は当時音大受験する人が多く、音楽室にはアップライトピアノが数台もある(しかも防音室に全て入っていたという薄い記憶)音大志望な人には恵まれた環境でした。私自身は音大へ行く気満々でしたが高校三年生の夏、家庭の都合で諦める結果となりました。一般の大学入試に向けて勉強をすることも考えましたが、予備校へ行く選択肢はなく、かと言って自力で勉強して合格できる自信もなく、学校推薦で行かれる短大へ進みました。18歳になった夏からあれほど毎日練習していたピアノはまったく弾かなくなりました。

 

 

《ピアノを再開するまで》

 

仕方なく入学した短大の2年間は、今思い出しても「からっぽな私」でした。

 

英語を生かせる船会社へ就職しOL生活を満喫していましたが、心の奥底にしまっていた音楽への思いは日に日に増し、再開を決意。でも、ピアノではなく子供の頃憧れていた(両親にせがんでも習わせてくれなかった)電子オルガンを習い始めました。

22歳の時でした。そこから私の本格的な音楽人生がスタートし、60歳近くになった今も尚こうして続けることができる幸せを日々感謝し過ごしています。

 

《現在の指導方針》

 

数年前まではコンクールやピティナピアノステップを活用し、目標を持ってピアノを練習することを大切にしてきました。

しかし、コロナウィルスの影響でいままでの生活が一変した時期に指導方針についても考えなおしまし、現在はそういった目標を持たなくても子供たちが楽しくピアノを続けられることを最優先にレッスン内容を工夫しています。これができるようになったのは、アメリカンメソッドとの出会いがとても大きいです。アメリカの教材はお子さまの進度に合わせ無理なく楽しく続けられるようにできています。また、ご希望があれば英文科卒業のスキルを活かし、英語を混ぜながら音楽の基礎をレッスンしています。アメリカンメソッドにつきましてはレッスンの特徴にも書いております。ぜひご一読ください。もちろん、コンクールにご興味のある生徒さんのご対応も致します。

 

《編曲を学んだから今の私がいる》

  

電子オルガンを選択した第2の人生がきっかけで編曲を始めました。

 

電子オルガンは様々な音色が使え、リズムもたくさん鳴ります。それらを全て作り込んだデータが販売されていましたが、私はそのデータを自分で作ることが好きでした。

これが、編曲を始めたきっかけです。

メロディをどんな楽器にするか、1コーラスをどうやって長くするか、雰囲気を変えるか・・・

編曲作業は私が一番音楽をしていて好きなことで、自分らしさが出せることだなと感じています。

  

そして、編曲するために学んだ音楽理論が私の日々のレッスンを変え、大切にしている「考えるレッスン」に変化していきました。

 

学びが人生を豊かにする。

 

自分自身の経験から自信を持って皆様にそれをお伝えすることができます。

 

 

私の編曲作品はアンミュージックラボYoutubeチャンネルからご覧いただけます。

楽譜は説明欄にあるサイトからご購入いただけます。

 

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