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当教室の特長

アンミュージックラボのレッスンの特長

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最初の2年間(生徒さんにより期間は変動します)ピアノを弾くための準備期間とし、以下の4つの柱を確実に育てます。その後、ピアノレッスンを本格的に始めます。

 

ピアノを演奏するということは

  1. 楽譜を目で見て
  2. 脳がその情報を理解して
  3. 指をコントロールしてピアノを弾き
  4. イメージ通りの音になっているか耳で確かめる

 1から4の動作を瞬間的に処理していく能力が必要とされます。

 

これらのどれか1つでも欠落すると、後々の成長過程で何かしら困ったことが起き、その時点で直そうと思っても一度ついてしまった癖はなかなか容易には変えられません。

そういったことが起きないよう、私はアメリカのテキスト(※アメリカンメソッド)を使ってバランスよく音楽の芽を育てています。

使用教材は、主にピアノアドベンチャー、ペース、ギロックなどアメリカで人気があるテキストを使い、楽譜を理解する目、動く指、よく聴こえる耳、音楽を感じる心をバランスよく育てます。その他、「みみをすます」町田育弥先生ご著書を適宜使用しております。

 

 

img03.jpgピアノアドベンチャー

https://www.zen-on.co.jp/pianoadventure/

 

 

ピアノを習うだけで

「初見力」「聴音力」「創造力」と「想像力」

が身に付きます。

 

※最初の2年間はグループレッスン(ペアも可能)、その後個人か、グループを選択していただくスタイルを推奨致します。

 

「よく聴こえる耳」と「聴く姿勢」を育てる

音楽力は「弾く」ことだけでは育ちません。

様々なジャンルの音楽を「聴く」ことはとても重要です。教室イベントにはプロの演奏家を招致し、アンミュージックラボでなければ聴けない特別なコンサートやワークショップを行っています。

ご家族そろって音楽の時間を共有し、一緒に感じ、思い出の1ページを作っていただくことをとても大切にしています。

また、「聴く姿勢」は「先生のお話を聴く」ということにも繋がります。ピアノレッスンにおいて、「よく聴くことができる」ことはあらゆる面でプラスになります。

 

 

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アメリカンメソッドとは

  • 徹底した全調教育で、調性感覚を身につけます。
  • 楽譜を分析して読む習慣をつけ、初見奏のスキルを身につけます。
  • 全調を最初から扱うことで理論的思考、鍵盤上の触覚を鍛えます。
  • 即興演奏を体験し、音楽を作る経験をしながら感性を育みます。

 

 

 

 

 

 

アンミュージックラボについて