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2022-05-25 20:29:00

子供たちの豊かな感性を育てるためにピアノの先生ができること

横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び(スパイラルラーニング)考える力を育てるピアノ教室

アンミュージックラボ赤松靖子です。

 

発表会のビデオは3週間ほど編集に時間が必要だそうでしばらくオアズケなのですが

出張レッスン教室瀬谷区阿久和にあるエデュカルの吉村さんから貴重な何本かをいただきました。

今年高校2年生になったW君と、大学1年生になったHちゃん。「オオっ!」と思わず撮りたくなるくらい素敵でした。

自分が選んだ曲をピアノで表現し、頭の中にあるイメージを映像で見事に表現していました。

言葉はなくても、音楽と映像で思いが伝わることをその空間にいた多くの方が感じていたはずです。

 

 

 

2人ともピアノを続けていてよかったね!と心から思いました。

 

振り返ると、、、

 

日記には書けないくらい様々な思い出があります。

 

良いこともあったけれど、大変だったことも同じくらいありました。

 

何が大変って

 

2人とも個性が強すぎたんです。

 

なので、レッスン中もお家での宿題も、素直に言うことを聞いてもらうためにあらゆる工夫をしました。

 

工夫の1つには

「目標」を持ってもらう事がありました。

 

これは個性的なお子さんには一番効果があるなと私は思います。

Hちゃんはコンクールに小学3年生くらいから毎年何かしらチャレンジしてもらい、結果もしっかりと出してくれました。

W君はピティナピアノステップに年に1回は出てもらっていたと思います。

 

その合間に発表会やクリスマス会もあったので、いつも何かしら目標を持って練習してきました。

多分、目標がないと練習にすぐ飽きてしまうタイプ。

 もちろん、基礎ができているからできることなのですが

基礎ができていても、ピアノはさらに日々コツコツ練習しないと成長できないという本当に大変な習い事なんですよね。

なので、ピアノをたくさん弾いてもらうためにはコンクールが2人にはピッタリな目標でした。

 

そのおかげもあってか?

 

人前での演奏はどんどん磨かれていきましたね。

元々そういった光るものがあったのですが、その輝きをどんどん増していった感じです。

 

感性が豊かな2人なので、とにかく言葉かけに気をつけながら(本人は全くそう思っていないでしょうけれど)

ピアノが嫌いにならないようにそれだけを心がけてレッスンしていたことを思い出します。

一人ひとり、みんなが素敵な感性を持っています。

それに気づくまでじっくり観察をして、「これだ!」と思ったらどんどん伸ばしてあげます。

 

気になるところは、目をつぶって見ないふりをする。

 

それが大切なのでは?と思います。

 

 

こうして卒業後もピアノ教室に戻ってきてくれるなんて、あの頃頑張ってよかった!

 

Wくんは耳コピでYoutubeを聞いて(見て)弾いて楽しんでいる。

Hちゃんは弾き語りでピアノを楽しんでいる。

 

そうなんです・・・二人とも楽譜を読んで弾くことが好きじゃないタイプ。

 

でも、楽譜通り弾くだけがピアノではないですからね!

 

自分が楽な方法でピアノを楽しめればそれが一番良いと思います。

 

いつか、突然ショパンが弾きたい!となったら、その時はきっと楽譜を読むスイッチが入って弾けるようになるはずですから。

 

2人と出会って10年以上・・・

 

人生の半分以上も知っているなんて、もはや我が子のようでなんだか不思議。

 

子育てと同じで「待つ」ことが大事なんだと思った二人の演奏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022-05-22 14:41:00

横浜市旭区で一番楽しい発表会!

横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び(スパイラルラーニング)考える力を育てるピアノ教室

アンミュージックラボ赤松靖子です。

 

昨日は横浜市瀬谷区に3月オープンしたばかりの瀬谷区民文化センターあじさいプラザで発表会を行いました。

 

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リハーサルが終わって、ステージが空いたわずかな時間。

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 生徒さんが描いてくれたポスターと受付さん!(アルバイト)

 

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課外授業コーナーでの石川亮太さんと洋子さんの素晴らしい演奏!!

 

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作曲のビフォーアフターの時間。オリジナル作品を演奏する生徒さん。

 

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PAさん(機材がめちゃくちゃ多かった!!)

 

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いろんな角度からカメラをスイッチングして撮影してくださった(株)横浜ステージプラン。

カメラの台数がものすごくたくさんでびっくりしました!気合を入れてきてくださってありがとうございました!!

 

思いついた瞬間にしか撮れなかったので手元にはこれしか写真はありませんが、3週間後くらいに素晴らしい映像と

写真が出来上がって来るのを楽しみにしています。

 

5歳から83歳まで、19名の生徒さんと創り上げた発表会。

音楽ジャンルも楽器の幅も広く、ピアノソロ以外にウクレレ、ギター、カリンバ、弾き語りもありました。

 

一人ひとりに、それぞれが選んだ写真をスライドショーにして流しました。

 

アンミュージックラボの卒業生も2人参加してくれました。

 

クラシック、演歌、J-pop、アニソン、ディズニー

 

皆さんが決めた曲を、何か月も練習してくださったことは私が一番知っています。

 

緊張が走る中でも精一杯心を込めて演奏してくださっている後姿、胸が熱くなる思いで見つめていました。

 

今までで一番盛りだくさんでした。

 

今までで一番楽しい発表会でした。

 

反面

構想を練っている去年の12月から、私も生徒さん同様とても高く険しい道のりでもありました。

 

途中で後悔したり、逃げ出したくなるような気持になったこともありましたが

 

やっぱり本番を終えると、「楽しかった!やってよかった!!」

 

という気持ちでいっぱいになりました。

生徒さんも同じ気持ちでいてくれたら嬉しいです。

「ありがとう!!」を伝えたい方はたくさんいらっしゃいますが

やっぱり、一番は演奏家さん、ピアニストさんなしに発表会はあり得ません!!

今回の発表会に向けてあらゆることにご理解とご協力をいただいた保護者の皆様、大人の生徒さん

ご参加いただき本当にありがとうございました。

 

そして、新企画をご理解いただき、出演を快諾してくださった作曲家石川亮太さんとピアニスト石川洋子さんにも

感謝の言葉しか見つかりません。

 

昨日のお二人の演奏は素晴らしかったですし

 

課外授業は生徒さんだけでなく、会場にいらっしゃる皆さん全員がワクワクして聴いていることをビンビン感じていました。 

 

この授業を多くの方に見ていただき、こういった発表会を開催してくださるピアノの先生が増えたらいいなと思っているので

Youtubeチャンネルには可能な限り全体を公開したいと思っています。

 

今日は「楽しかった!」

 

と、続々とご連絡をいただきホッとしています。

 

横浜市旭区で一番楽しい発表会目指して、これからも1回でも多く主催していくぞー!と、今日は疲れていますが決意は変わらず!

ピアノを通して、弾く、聴く、感じる、考える音楽教室として、引き続き邁進して参りますので

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022-03-03 11:48:00

5月21日の発表会ゲスト作曲家石川亮太さんと私が出会えた奇跡

横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び(スパイラルラーニング)考える力を育てるピアノ教室

アンミュージックラボ赤松靖子です。

今日はひな祭り!暖かい春の日差したっぷりですね。

 

発表会で頭がいっぱいなアン先生ですが、今日は今回のゲストで来ていただく石川亮太さん洋子さんご夫妻について日記を書こうと思います。

 

と言っても、どこから書いたら良いのか?というくらい長くなってしまうかもしれません。

 

私達3人のこれまでを振り返ると

 

最初に出会ったのは奥様の洋子さんです。

 

それも、Facebookからでした。

 

丁寧なメッセージ付きのお友達申請をいただいていたにもかかわらず私がそれに気づかなくてしばらく放置状態だったというスタートでした。

 

ある日、それに気づいて慌ててお詫びの気持ちと自己紹介のメッセージを送って晴れて繋がったのは、コロナ禍に入る直前だったか?と記憶しています。

 

お互いの投稿を見て「いいね!」する関係から、一歩近くなったのは

 

洋子さんから連弾のお誘いを受けた時からです。

 

その時の投稿はこちらからご覧いただけます!

「あったかマフラーでなかよし」

春畑セロリ先生ご著書”連弾カーニバル”の中から洋子さんが選んでくれた曲を一緒に演奏させていただいて、セロリ先生のチャンネルに投稿させていただきました。

 

コロナ禍に突入しなければこのあと一緒に何か活動できたのかもしれませんが、緊急事態宣言となりステイホーム・・・

 

その間、洋子さんの日々のピアノ愛あふれるたくさんの演奏動画を拝見しているうちにまたお会いしたくなりました。

 

コロナが少し落ち着いた春、今度は私がカリンバを持って洋子さんの森ライブ会場で一緒に「世界の約束」をミニピアノと一緒に演奏。

 

野外ライブはとっても気持ちがよかったこと今でも忘れられないし、またやりたいな♪

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次に、石川亮太さん。

 

コロナ禍に私はレッスン室の断捨離をしました。

 

その時、ある懐かしい楽譜が出てきました。

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たくさんある楽譜を整理しながら、この楽譜を手に取って中を開いて悩んで

 

取っておいたんです。

 

この楽譜はエレクトーンの先生をしていたころ、先生仲間とアンサンブル研究会を作っていたころ使った楽譜です。

 

オーケストラスコアを読む練習をしながら、エレクトーン用に楽譜を書きなおすという超真面目な研究会でした。

 

私の子供たちも小さくて(息子小3と娘幼稚園くらい)まだ三浦市に住んでいたころに遡ります。

 

研究会での練習も楽譜を書くことも、当時の仲間やいろいろ時間の制約があった中でがんばっていたことを思い出しました。

 

写真の「モールスクランブル」はかっこよくて、いつかステージでみんなで演奏したいね!と言いながら日の目を見ることなく終わりましたが

 

作曲者石川さんのお名前は、研究会仲間と

「この曲クラシックだけどカッコいいね!」やら「この作曲家さんどんな人だろうね!」と話した記憶がなぜか心に留まっていました。

 

ピアノ指導者になった今、オーケストラスコアは必要ないような気はしましたが、なぜかそのまま、またこの楽譜は棚に大切に保存しました・・・

 

そして数か月経ち

 

洋子さんのFacebook動画投稿に私がコメントした際に、(そのやり取りは忘れてしまいましたが)

 

たまたま、ご主人がこの「モールスクランブル」を作曲なさった石川亮太さんだということが判明したんです。

 

この瞬間はもう、鳥肌が立つくらい驚きました。

 

(ものすごい勢いで少し前にしまったこの楽譜を大慌てで探して名前を確認した自分の心臓は飛び出しそうだった!)

 

 

洋子さんと「あったかマフラーでなかよし」を演奏たのはそれがわかった後でしたが、それはそれはとても不思議な気持ちでした。

 

タイムトラベルできたら

 

15年前、エレクトーンにかじりついていた私に

 

「いつか、石川亮太さんに会えるよ!」

 

とささやいてあげたい気分です。

 

発表会のゲストで来ていただくという恐れ多い企画を、亮太さんにお話させていただきながら

 

その時も

 

私は、目の前にいらっしゃるご本人を前にとても不思議な、夢をみているような気持でした。

 

次にワクワクするのは生徒さん、保護者の皆様です!!

 

素晴らしい音楽家ご夫妻との発表会の時間を、今から練りに練って(笑)

 

心に残る記念すべき10+1周年にしたいと思っています。

 

只今春の入会キャンペーン中です!

 

ホームページトップのお知らせをぜひご覧ください。

 

ピアノを学びたい生徒さん、音楽が大好きなご家族、お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022-01-27 14:23:00

2022年の発表会は「みんなの発表会×作曲家&ピアニストを招致した特別課外授業」

横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び考える力を育てるピアノ教室

アンミュージックラボ赤松靖子です。

 

今週から全員オンラインレッスンにご協力いただいたタイミングではありますが、5月の発表会に向けてできること進めています。

 

タイトルにありますように

 

今回の発表会は「みんなの発表会×作曲家&ピアニストを招致した特別課外授業」

 

という新しいピアノ教室の発表会を目指した内容をプラスしました。

 

今までは、お友達と連弾、大勢で合奏という

 

「音楽の楽しさは人と演奏してこそ!」

 

という考えのもと、発表会では日頃の個人ピアノレッスンではできない「アンサンブル」コーナーを必ず入れていました。

 

ところが、コロナウィルスにより世の中は大きく変わってしまいました。

 

感染の不安な状況の中で、連弾やアンサンブルを発表会で行うことは事前の練習を考えると躊躇してしまいます。

 

それに代わる大切にしたいことは何だろう・・・

 

2020年のコロナ禍での発表会が終わってからずっと考えてきました。

 

そして、たどり着いた答えは

 

「聴く」

 

ことの大切さを伝えることでした。

 

 

私の頭の中にある「絵」は伝わりにくいと思い、詳細を動画にまとめましたのでぜひご覧ください。

 

発表会の説明会

 

 「聴く」

 

と言ってもいろいろあります。

 

今回は

 

●作曲家とピアニストの演奏を聴く

●お友達の作曲した作品を聴く

●作曲家のお話を聴く

●お友達の発表を聴く

 

という様々な「聴く」経験をしてほしいと思っています。

 

そして・・・

 

ちょうど昨年から、全員に「作曲家」について毎週調べる宿題を出しているタイミング!

 

「本物の作曲家が来てくださるよ!」

 

「ええっ!作曲家って生きてるの?」

 

そんな生徒さんもいました(苦笑)でも、なんとなく気持ちはわからないでもないです。

 

今、正にご活躍中の作曲家との触れ合える経験が、楽譜を読むときに良い影響を与えるとよいなと思っています。

 

 

お菓子やお料理のように

 

完成品のサンプルは出せませんが

 

「こんな感じかな?」を想像していただければ嬉しいです。

 

 

皆さんにとって貴重な思い出となる1日になりますよう、そして安心安全に開催できますようこれから頑張って準備して参ります。

 

今後のブログで、少しずつ石川亮太さんご夫妻についても書いていく予定でおります。

 

 

こんな思いを持って日々レッスンしている私と音楽について学んでみたい!経験をさせたい!方は

  

ぜひ、体験レッスンへお越しください。(現在はzoomで対応させていただいております。)

 

 宜しくお願い致します。

 

 

 

 

2022-01-17 18:47:00

2022年の発表会は作曲家の「音楽の時間」を組み込んだ特別企画!

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原徒歩7分、考える力を身につけるピアノ教室

アンミュージックラボ赤松靖子です。

 

アンミュージックラボ6回目の発表会を2022年5月21日に瀬谷区民文化センターで開催します。

今回は、withコロナを想定した「安心で安全」な発表会の実現を目指します。

 

発表会当日だけに限らず、準備段階から「安心・安全」は始まっています。

 

”接触機会を減らす”ことを最優先に、皆が集まって練習する必要がある合奏コーナーは行わないことにしました。。

また、お友達同士の連弾もなしとさせていただきました。

 

それに代わるプログラムとして「作曲家をお招きした特別な音楽の時間」

 

を考えました。

 

30分ほどの限られた時間ではありますが、作曲家さんの演奏はもちろん、生徒さんの作った曲をレッスンしていただくコーナーや

 

一緒に演奏する参加型コーナーを作りました。

 

他にも、今回は新しい取り組みにもチャレンジします。

 

連弾やアンサンブルコーナーはなくなってしまいましたが

今回も発表会で様々な体験や学びを得てもらいたいと思っています。

 

どんな体験?どんな学び?

 

たくさんあるので!

 

少しずつブログで書いていこうと思っています。

 

今、ご入会いただければ発表会にご出演いただけるかもしれません!

 

お子さまから大人の方まで、幅広くレッスンしています。

 

ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽に体験レッスンへお越しください。

 

お待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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