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2024-02-28 11:50:00

iPad標準アプリgaragebandを使って作曲に挑戦@ハートフルポート

横浜市旭区南万騎が原徒歩7分アンピアノ教室赤松靖子です。

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10日前のイベントです。

南希望が丘にあるNPO法人ハートフルポートからのご依頼で、garagebandを使って作曲に挑戦する講座の講師を務めてきました。

 

これは、本当に準備を念入りにしました。

 

なぜかというと

 

子供から大人まで、なおかつ、楽器経験あるなし関係なく幅広く

 

という方たちを対象としたイベントだったからです。

 

私でなかったら、どんな指導案で進めていくのだろうか??と、他の方にも担当していただいて見学したいくらいです。

 

結果、とても皆さん楽しく、最終的に短い曲(ボカロといえるのかは?)が作れたのでよしとしよう!と自分では思っています。

 

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使った教材は春畑セロリ先生のカードで作曲ゲーム。

こちらを最初に使って、リズム、拍、テンポ、を体験してもらいました。

そのあと、メロディを作るためにはまず、歌詞から!という順序で今回は進め

 

子供たちに楽しいことを書くか、心の叫びを書くか、を決めてもらいました。

 

前者ならメジャースケール、後者ならマイナースケールが合うよ!

 

ということを私の作った2種類の歌詞で例題として聞いてもらいました。

 

これが・・・自分で言うのもですが、あまりにもつまらない歌詞で恥ずかしすぎでした。けれど、それが子どもたちには受けたみたいで(笑)

 

そこにいた4年生と5年生女子はささっと歌詞を書いてくれました。

 

ここで、想定外のことが起きたんです!

 

私がその歌詞を読んだら・・・

 

個人情報、プライバシーの侵害だ!!読まないで!!

 

と、ぴしゃり(苦笑)

 

なるほど、そういうお年頃ですよね、

 

というわけで、彼女たちの心の叫びを公表することはできず

 

そのままその素敵な歌詞にメロディをつけてもらい

 

次に伴奏

 

次にベース

 

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猛烈なスピードでそこは力技で進め、↑のような状態に全員できたところで一人ずつ発表してもらいました。

 

せっかくの歌詞を言えなかったのは残念でしたが、楽しそうに取り組んでいる姿は微笑ましかったです。

 

中でも、小学1年生の男の子が目をキラキラさせて

 

「家に帰って続きをやりたい!」

 

と言ってくれたことはとてもとてもうれしいことでした。

 

大人は思い思い心の声を歌詞に乗せてお人柄あふれる作品ができあがり、さすが!!という感じでした。

 

ずーっと気になって気になっていた講師のお仕事が、まずまず、楽しい雰囲気で終えられほっとしました。

 

が。。。

 

実はこの先も、このお仕事が継続することになりました💦

 

詳細につきましては、後日こちらへご案内します。

 

日程と時間は決まっています。

 

4月21日(日)13時30分~

ハートフルポート https://npo-hfport.blogspot.com/

毎月第3日曜日の同じ時間。6月まで3回連続講座を担当させていただくことになりました。

 

今回は、私とあるIT企業家青年とのコラボ音楽講座です。

 

とても誠実な、音楽愛溢れる若い方と一緒に音楽普及活動ができることになり、わたしもワクワクしています。

 

IT関係の専門家、ギター専門(ギターの先生)、世代が違うので感性も違う私たちの講座にぜひ、お運びください。

 

 

2024-02-17 14:46:00

5歳の出会いからあっという間の7年間〜これからも続く音楽の道〜

横浜市旭区南万騎が原徒歩7分アンピアノ教室赤松靖子です。

 

毎年思う、2月は逃げる💨

なんだか飛ぶように毎日が過ぎてしまい、もう3月は目の前。

 

そして3月と言えばお別れの季節。

 

今年も何名かの生徒さんとお別れします・・・

 

その中の1人の生徒さんのお母様が今日、ご挨拶に来て下さいました。

 

生徒さんと出会ったのは5歳。もうすぐ年長さんになる少し前だったかな。

 

ピアノアドベンチャーの日本語版が出版される少し前だった記憶があります。

なので、英語で私も頑張っていた頃。

 

ママと一緒に20分くらい小さな足で歩いて毎週通ってくれました。

 

雨の日も、暑い日も、寒い日も。

 

レッスン中は無口だったけれど、何も喋らないのもつまらないなと思って色々話題をいつも探していました。

 

4年生になった時だったか、クラブとか係の話を偶然した時に、彼女が飼育係りだということがわかり

 

動物が好きで、世話をすることが好きだということを知りました。

 

そこからでしょうか、レッスン中に笑顔や自分から何か話をするようになったのは。

 

その話しを聞きながら、優しい心を持った女の子なんだな(レッスン中はほとんど無表情😐)ということがわかり

 

我が家のわんこと対面して帰り際、遊んで帰ったりするようになりました。

 

前回2022年の発表会では、作曲コーナーに参加してもらい

 

おばあちゃんの家にいた猫ちゃんが空に旅立ってしまった時の気持ちをメロディで表現してくれました。

 

そのメロディがとても素敵だったこと、今でも覚えています。

その時の動画はこちらからご覧いただけます。

 

 

「私とネコの別れ」

 

飼育係りの話題が出ていなければ、提案しなかったかもしれない・・・

 

こども達とのさりげない会話はとても大事だなと思ったことを思い出します。

 

最近は、学校の音楽の時間に先生の代わりとしてピアノの伴奏を頼まれることがあるそうで

 

昨年は、教科書に載っている『LOVE』の伴奏をするかも!と言って、ジャズっぽいピアノ楽譜をレッスンに持ってきて弾いてくれました。

 

最終的に、伴奏を任されて、地域の皆様に発表する会で演奏したそうです。すごいなー!

 

「ジャズって、なんか好き!」そう言ってくれて、学校での発表が終わった後も、レッスンでいきなり弾く(笑)しかも、何回も!

 

それが楽しくて、とても嬉しかったです。

 

お別れは寂しいけれど、これからもちょっとした隙間時間に弾きたい曲をピアノで楽しんだり

 

もし、今、希望している吹奏楽部に入ったら、別の楽器を経験して仲間とアンサンブルする楽しさを知ったり

 

ピアノを7年間続けてきたからこそ続く音楽ライフ、音楽のある未来が見えている。

 

そんなピアノの卒業を笑顔で見送りたいと思っています。

 

残り少ないレッスン時間、大切に過ごそうね。

 

2024-01-28 20:06:00

ジャズピアノをあきらめないでよかった!

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横浜市旭区南万騎が原徒歩7分アンピアノ教室赤松靖子です。

今日もジャズセッションへ行ってきました。

場所は町田のInto the Blue 

こちらのお店のセッションは2回目です。

1回目は自分がホストのサポートを頼まれて行きました。

 

え・・・?私がホスト??

 

初めは驚きとなぜ?で頭はいっぱい。

その後は、うれしい気持ちと不安な気持ちが行き来して

 

迎えた1回目は2023年12月24日でした。

 

 

 

 

私がジャズピアノを始めたのは40代後半。

当時ブライダルプロデュースという会社でブライダルプレーヤーのお仕事をしていた時に遡ります。

 

お客様から、All Jazzで歓談中の演奏をしてほしいというリクエストがあったことがきっかけでした。

 

ジャズピアノは楽譜通りしか弾いたことがないのに引き受けたのですから(会社の方針としてお客様にNoは言ってはいけない!)かなり準備が大変でした。

 

それでも、クレームは来なかったのでなんとかその場はプロ根性で(笑)乗り切ったわけですが・・・

 

次にこういうリクエストが来たらもっと上手く演奏したい!

 

そう思ったことがきっかけでした。

 

なので、ジャズを聴きまくった青春時代とか、大学のジャズ研に入っていたとか、そういう経験はゼロからのスタートでした。

 

そこで出会ったのがあの、Jacob Kollerさん。

 

今はあんなに有名なジャズピアニストになって、誰もが知る存在ですが、当時は日本に来たばかりだったのもあり

 

月に2回ご自宅へ行ってレッスンしていただいていました。

 

1年も経たないうちに、もっと学びたい!と思い、専門学校へ行こうか迷いましたが、子供がまだ中学生だったのでそこは諦めて桜木町にあるジャム音楽院に入りました。

 

ところが

 

ジャムの先生は、なかなか私が習いたかったアドリブ(即興演奏)を教えてくださらず

 

毎週、50分のレッスンは先生のジャズ談義、そして社会情勢の話に移り、15分くらいしてやっとジャズ理論の時間が始まるというスタイルで

 

ほぼ、座学!しかも10分以上先生の話(これはよく聞く大人のレッスンのパターンでしょうか?)

 

ほとんど弾くことはなく

 

先生の理論講座を聞いて、課題曲の楽曲分析とアドリブを3コーラス書く宿題をひたすらやってくる。

 

そんなレッスンが3年くらい。

 

お陰様で、理論は叩き込んでいただきましたけれど、演奏のほうは全くダメ!

 

ジャズって英会話と似ているので、ジャズ語をたくさんしゃべらないと頭でっかちになるばかりで弾けるようにはならないんです。

 

「石の上にも三年」という言葉通り3年頑張りましたが、そこでピアノ教室と家族のことで忙しくなりやめてしまいました。

 

目指していたジャズピアノのアドリブは、相変わらず書かないと弾けない状態でしたが

 

その先生のおかげで、理論についてはかなり自信をつけてもらい、そこから編曲の道が開けていきました。

 

そんなこんなで、50代はジャズをあきらめて、編曲をもっと頑張ろう!とあれこれコンテストに応募したりネット出版したり

生徒さんの発表会の曲をアレンジしたり、時には頼まれたりとそちらへ力を注いでいました。

 

けれども、心の奥底にはジャズへの憧れは抱えていたんだと思います。

 

アドリブをバリバリ弾けるようになりたい!!!

 

その割に、練習はあまり進まず(巨匠の耳コピをしているうちに眠くなる)

 

希望ヶ丘のCaskというジャズライブハウスのセッションへ時々行っては、全然弾けなくて落ち込む、練習する、落ち込むの繰り返しをして

 

やっぱりジャズは難しい、とか

 

どうせ弾けるようになったって誰かと演奏するわけじゃないし

 

といつも逃げるような、あきらめるような境地に陥ってはしばらく遠ざかる日々でした。

 

それがある日

 

セッションで一緒に演奏したギタリストさんから

 

赤松さんホストをやってほしいけどどうですか?

 

という相談をいただきました。

 

それが、昨年の夏。

 

断ろうかなという気持ちと、下手くそだけどやってみたい気持ちを言ったり来たりした挙句

 

私でよければ・・・と、お受けしました。

 

12月半ば、クリスマス発表会が終わったあとでしたがその日を迎え

 

なんとか、必死に任務終了(笑)

 

諦めたり、また始めたり、諦めたりで10年ちょっとジャズを学んできた私にとって夢のような時間でした。

 

またしても、継続は力なり、という言葉をかみしめました。

(私ってそういう人生なのかなと思うことが多い・・・) 

全く諦めてやめてしまったら、あの日の自分はいなかったのですから。

 

ジャズは敷居が高い

 

その通りな世界です。

 

演奏上のルールを知らなければ気軽には入れない世界ではありますが

 

勇気を持って入っていけば、そこには素晴らしい世界が広がっています。

 

アンサンブルの楽しさ、生音の迫力ある振動を感じながら演奏できる至福の時間を体感できます。

 

今日も5曲くらい演奏させていただきました。

 

みんな楽しみたいという気持ちと、上手くなりたいという気持ちを持つ音楽愛好家が集まる場がたまらなく私は好きです。

 

続けていてよかった

 

そして、勇気を出してよかった

 

そう思うこの頃。

 

チャレンジすることの大切さ、継続することの大切さ、失敗を恐れない大切さ

 

これについては、リアルに子供たちに話してあげることができる。

 

いくつになっても好きなことをあきらめないでチャレンジする先生でいたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2024-01-22 21:56:00

キャサリン・ロリン先生のセミナーを受講して

横浜市旭区南万騎が原徒歩7分アンピアノ教室赤松靖子です。

今日はとても素敵なセミナーを受講しました。

しかも、アメリカの先生の講座を家にいながら受講できるなんて!なんという贅沢なことが可能になる時代!!

というわけで、キャサリン先生(作曲家)の思い、生徒さんに教えるべきことを学んだ2時間余りを振り返ります。

 

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まずはこのテキスト。

ピアノを始めたばかりの小さな生徒さんの発表会で演奏する曲を選んだり、日頃のレッスンで使う生徒さんもいます。

歌うこと!

をとても大事にしているとおっしゃっていました。

 

そうか・・・

 

もっと歌わないとダメなんだ・・・歌が苦手💦(声が悪い)

 

歌わないと表現につながらないな〜ということを改めて感じました。

ただ、このテキストは英語の歌詞なので、日本語に訳す?のはナンセンスな気もするから

 歌えそうなところは英語で、あとはラララで良いのかな?なんて。

 

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演奏中のキャサリン先生!

 

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そして、いつか発表会で扱いたい!と前々から思っていたMuseum Master Piecies。

 

絵画を観て、そこからインスピレーションを得てキャサリン先生が作られた作品がたくさん。

 

ゴッホ、モネ、葛飾北斎、北斎の娘さんの作品まで、美しい絵を見ながら演奏するって、なんて素敵な経験でしょうか。

 

どれも本当に素敵な曲ばかりなんです。

 

曲集丸ごと演奏してくださった盛りだくさんなセミナーでしたが

 

私の心の中に1番印象深く残った曲はこちらです。

 

「Summer's Dream」

 

キャサリン先生のYouTubeチャンネルから。

 

 メロディの7度跳躍はなぜか?

 

についてお話ししてくださったのですが。。。

 

これがもう、泣けました。

 

作曲家の音に込めた思いを聞くって大切なことですね。

 

世の中のどんな小さな曲にも、作った人の思いが必ず詰まっている。

 

私たちはそういつも思って、大切に演奏しなければなりません。

 

そして、こんな素晴らしい企画をしてくださった関西の先生方に感謝です。

 

そして私は、レッスンに今日の学びを活かします!

 

 

 

 

 

 

2024-01-10 22:33:00

クリスマス発表会の模様をYouTubeチャンネルに公開いたしました!

横浜市旭区南万騎が原徒歩7分アンピアノ教室赤松靖子です。

冬休みはどこへ行く予定もなかったので(毎年のことですが)ゆっくり発表会の動画を観て

みんなよく頑張ってたなぁと(今更😅)感激しながら本番まで一人一人色んな山を超えたこと思い出していました。

5歳さんから中学生まで、アンピアノ教室の可愛い生徒さんたちの演奏、真剣な眼差し、ぜひご覧ください。

 

 

よく考えたら、たった1ヶ月前のことなんですね。

年をまたいでしまうと随分前のことのようです。あんなに忙しかったのはなんだったんだろう(笑)

 

昨日からレッスンが始まり、長くて楽しかった冬休みも終わり!

子供達とのピアノの日々が戻ってきました。

 

長いお休みだったので、宿題をたくさん出した分レッスン時間が長くなってしまいましたが

みんなちゃーんと練習してきてくれている!

 

すごーい!!

 

宿題の曲に苦戦して、弾き方の質問をお母様からいただいた生徒さんもいました。

 

その質問をいただいた時、どうお返事しようかちょっと考えてこんな返信をしました。

 

1、ひけないところのメロディをリズム打ちする。

2、ピアノでそのリズム通りにメロディを弾く

3、左手と合わせる

 

他の先生だったらどう返事するのかな??気になります。

 

私は、間違えて弾いてきても良いので「自分で考える」ことを第一に考えます。

 

生徒さんは私が正解を弾いてラインで送ってくれるだろうと期待したかもしれませんが

 

答えをすぐに出すのでは自分で考えることやめちゃいますから、よくないです。

 

それで、今日がレッスンだったその生徒さん

 

「弾けたよ!」

 

嬉しそうな笑顔で、教室へ入るなりその曲を弾いてくれました。

 

「大正解〜!!」

 

私の返信はヒントというより「手順」でしたが、それでも先生からの一言(後押し)があるとないとでは違うのでしょうね。

 

ちょっとつまずくと弾くことを諦めちゃう

 

「うまくひけない、よくわからない」からピアノを練習が嫌になってしまう。

 

そんな時は考える力(持続力)のサポートをしてあげる事が大切です。

 

ただ、考えることってエネルギーが必要ですからね。

 

この生徒さんのように「よりそってほしい」タイプのお子さんなら、ちょっとアドバイスしただけですぐに弾けるようになるわけです。

 

今年も子供達の個性を見極めながら「考える力」を身につけることを目標にレッスンしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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