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2022-09-28 22:20:00

10年通ってくれている生徒さん(中2女子)から突然言われた言葉にびっくり!

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。

 

発表会以来しばらく来ていなかった横浜市旭区さちが丘からお越しの中学生の生徒さんが今日久しぶりにレッスンへ来てくれました。

 

「久しぶりだね!元気だった?」

 

「はい!いろいろバタバタしててすみません・・・先生、あの・・・聞きたいことがあるんですが・・・」

 

「え なんだろ?なになに??」

 

ドキドキしながら聞いてみると

 

「先生は私が高校生になった時も発表会しますよね?」

 

「う・・・うん。多分、していると思うよ。2年後ってことだよね💦」

 

なんでそんなこと聞くのかなと不思議に思っていると

 

「毎朝一緒に投稿しているIちゃんとこの間話して・・・」

※Iちゃんは中1になる時に打ち込んでいることに集中するため卒業しました。

 

「先生の発表会で、高校生になったら一緒に司会とか、いろんなお手伝いしたいね!って話していたんです。

 やらせてもらってもいいですか??

 

 あ

 

 連弾とかもしますよ!!」

 

久しぶりに会って、突然こんな話から始まって私もたじたじでしたが(苦笑)

 

発表会以来のレッスンだったので、あの日のことをIちゃんと話していてこういう流れになったんでしょうね。

 

今回の発表会では、卒業した生徒さんがアルバイトしてくれたので

その姿を見て「やってみたいな!」という気持ちが芽生えたんでしょう。

 

しかも、卒業してしまったIちゃんもそう言ってくれたなんてほんとうに嬉しいです。

 

今までも高学年の生徒さんには声掛けして余裕があればお手伝いしてもらっていましたが

 

まだまだ先のことをイメージして、わくわくしてくれているなんて可愛いですね~。

 

来年は受験を頑張って、その翌年高校生になったらまた戻ってきてくれる・・・

 

私も今日の言葉に励まされて、生徒さんの募集頑張らなくては!!

 

というわけで

 

みんなが楽しく長くピアノを続けているアンミュージックラボで、ぜひピアノを始めませんか♪

 

今なら体験レッスン500円で受講できます。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

2022-09-27 22:23:00

ピアノレッスンに英語を取り入れてレッスンしています

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。

前回の日記に書いたピアノアドベンチャーというテキストは、アメリカでとてもポピュラーなテキストです。

数年前、日本に入ってきて、今や中国語、韓国、アジア圏まで広く普及しています。

私は日本に入ってきてすぐに使い始めたので、最初は英語版でした。

とにかく全て英語なので、最初の頃は単語を調べたり、英語に詳しい友人に教えてもらいながら必死!に訳して使っていました。

肝心の英語を交ぜながらレッスンしたか?というと

 

二兎を追うものは一兎をも得ず

 

となりそうで、全部日本語にして楽譜の部分だけを使っていました。

 

それだけでも、十分今までのテキストとは違ってとても楽しくレッスンできたからです。

 

でも

 

最近になって、私自身に余裕が出たからか?英語も取り入れてレッスンするようになりました。

 

幼稚園のおチビちゃんに

おとなりステップ!

ひとつとんでスキップ!

上がるはアップ、下がるはダウン

数字、色、ABCソングなどなど簡単な英語ですが、リズムが良いので覚えやすいようです。

 

先日は私が以前習っていたジャズピアノの先生、ジェイコブ・コーラーさんの出されたテキスト

Piano Bopを使って英語の歌を歌いながらレッスンしたところ、生徒さんがいつになく楽しそう!

 

ツェルニーやブルグミュラーを練習している5年生の生徒さんなので、簡単すぎる!!と怒られるかと思いましたが

歌いながら弾いたり、クエスチョン&アンサーの場所を探したり(これについては後日解説します)

 伸び伸びと、とっても楽しそうで嬉しくなりました。

 

毎回45分の個人レッスン、授業内容を考えることはもう私のデイリーワークですが

こんなレッスンを考える日が来るなんて思いもしませんでした。

 

先生を続けてきてよかったなーと思うこの頃。

 

私が、「ピアノの先生はこうでなきゃいけない!」という縛りから解放されて一番楽しんでいるのかもしれません。

 

 

 

 

 

2022-09-23 13:09:00

4才から10才の横浜市旭区南万騎が原近辺にお住いのピアノの生徒さんが増えてきています♪

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。

コロナウィルスの感染拡大に伴い、ピアノ新規体験レッスンを止めていましたが、今年からまた始めたところ

4才(年少さん)から小学3年生までの生徒さんが続々ご入会いただきました。

みんな小さくてとってもかわいいです!

 

使っているテキストは全員はじめてのピアノアドベンチャーからです。

このテキストを使い始めてかれこれ5年くらいたつでしょうか?

ものすごく導入に良い!という結果が出始めています。

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30年以上ピアノの先生をしてきて、これはよい!と太鼓判押せるテキストかなと思っています。

 

テキストがかわいいし、ライティングブック(ドリル)楽しい問題がたくさん。

 

レッスンブックというメインのテキストは、4才さんも、小学1年生も必ずAから年齢に関係なく使いますが

 

年齢に応じて反応はもちろん違うので、1年生はあっという間に終わりますし、4歳さんはゆっくりじっくり進めることができます。

 

あっという間に終わるということは、「できる!」という思考に繋がるので、子供たちが自信を持って次のステップへ進めるきっかけになります。

 

それは、お稽古を始める過程でとても大切なことではないなかと思っています。

 

また、特徴として「即興演奏」(自由に演奏する)を体験できます。

 

これが、子供たちにはとても良い経験だな!と思っています。

 

最初はもじもじしていても、上手に誘導してあげればみんなできるようになります。

 

先生の伴奏はアメリカのテキストらしく、ブギウギ、スイング、などもあり、傍で聴いているお母様は

 

「わー!かこいいですね!!」

 

と、皆さん嬉しそうに言ってくださいます。

 

そんな楽しいテキストで、ぜひ一緒にレッスンしませんか。

今始められると、4才から10才のお友達がたくさんレッスンしていますよ!

(もちろん、それ以上の大きな生徒さんもいますし!)

 

秋のワンコインレッスン、募集中です。

 

ご興味ございましたら、メールまたはお電話にてお問い合わせください。

 

 

 

 

 

2022-09-13 11:52:00

アルゼンチンタンゴライブと東北応援の旅

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。

 

今日もまだまだ残暑が厳しいですね。

 

夏休みはいつもどこへ行こうか悩んでなかなか決められないのですが、今年は青木菜穂子さんのライブを盛岡のアンサンブルという

アルゼンチンタンゴライブハウス&レストランで行う予定があると知り、早々に決まり先週の土曜日から昨日まで岩手県に遊びに行ってました。

 

岩手県は夫の故郷ともいえる場所なので、もう20回くらいは行っています。

何度行っても空気が澄んでいて、のーんびりしていて大好きな土地です。

 

ということで、今日は旅行の日記(初めてかも!)

 

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盛岡を流れる北上川。けっこう流れは速い!

 

 

 

 

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一番遠くから来たお客さんということで、一番前をご用意いただきました。

大迫力の素晴らしい演奏!!

 

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昔はここを滑っていたんだなーと自分に驚く!

けっこう体育会系でした(過去形)

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ゴンドラの途中で木に登る子熊を発見して驚き!!

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中秋の名月の翌日のお月様((笑)

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盛岡と言えば冷麺。食堂園というお店が発祥といわれています!焼肉も卵くぐらせて美味しいですよ!

 

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お土産にバッジもらいました。なんで黒柴なのかな??

 

子供が生まれる前は、スポーツ大好きで(信じられない?)

夏はテニス、冬はスキーを本気で(笑)やっていました。

安比高原のスキー場は頂上までゴンドラで行くと、上級者コースが待っていて(苦笑)

大して滑れないのに、気合で上級者の急勾配を滑っていました。

 

寒がりなのに、スキーををしている間は寒さを感じないくらい登っては滑りのルーティーンを1日中・・・

なんて若かったんでしょうね。

 

30年ぶりくらいに夏の安比高原へ初めて行って、若かりし頃を懐かしく思い出していました。

 

帰る日は、東北Emotionという海沿いを走る電車に乗り、美味しいお料理と素晴らしい景色を堪能してきました。

 

この路線は、東北大震災の際に甚大な被害を受けたそうですが、1年後皆さんの力で見事に再開したそうです。

 

再開してからは、季節限定でこのような観光列車もはしるようになり、この電車に乗ることで支援にも繋がっているそうですよ!

 

途中、海で旗を持って地元の人たちが手を振ってそのお礼の気持ちを表してくださっていました。

 

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東北復興支援と地元の食材を使ったお食事で地域の活性化も図るとても素敵な企画ですね!!

PR動画もありました。

 

 

 

偶然今回の旅と日程がぴったり合って、お天気も良く、最高にラッキーでした!

 

あっという間の2泊3日の夏休みでしたが、満喫して!

今日から通常通りのお仕事です。

 

 

 

 

 

 

2022-08-31 16:57:00

いつも楽しいピアノレッスンばかりで大丈夫でしょうか??

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。

今日は久しぶりに夏日ですね。

今日で終わる8月。暑かった日々を名残惜しむような日差しに、ちょっとだけ寂しいような気持がしています。

 

最近はあまり言われないのですが、以前は今日のタイトルにあるような質問

 

「先生、いつもニコニコ楽しいレッスンですけど、もっと厳しくしても大丈夫です!」

 

と、保護者の方からたまに言われていました。

 

最近は指導法もバラエティ豊かになり私のニコニコはほとんど言われることありませんが

数年前までの保護者の方の中には、「厳しさ」「規律」を求められる方も少なくはありませんでした。

 

私も、先生になったばかりの頃は厳しかった?と思います。

 

練習してこないとか、毎週同じことをレッスンで伝える繰り返しにもどかしさを感じ

 

そして、やっぱりお月謝をいただいているのに申し訳ない!

なんとかしなければ!

 

と、必死になっていました。

 

今思えば、必死に練習の大切さを子供たちに訴えても、何も良いことはないということを学ばせていただいていた時期でした。

 

練習を習慣化できるようなプリントを作ったり、コーチングを学んだり、コンクールにチャレンジしたり・・・

本当にあちこちセミナーへ出向いては

どうしたら生徒さん達が自ら練習してくれるか?を探し続けていました。

 

でも、結局最近はシンプルに「子供たちが楽しくレッスンで過ごすことが一番大切!」

 

そう思って、毎回のレッスンがなるべくワクワクするような内容を考えることに心を注いでいます。

 

とにかく、どんな表情でレッスン室に入って来ても、帰る時は笑顔になる。

 

そんな努力です。

  

子供たちの個性を引き出すためにも、一人一人の好きなこと、大事なものを必ずチェックしています。

 

長くピアノを続けていると、どうしてもマンネリ化してしまうレッスンを

 

いかに楽しく過ごしてもらうか。

 

 

 

そう思って、ピアノにこだわらない!

 

例えば、歌が好きな生徒さんはどんどんそちらを伸ばしてあげる。

 

クイズが好きな子には、いろんなクイズを出す!

 

そんな他愛無い、ちょっとした工夫ですけど、子供たちは「無理強いしない」「なんか楽しい」「こだわらない」ことに安心してくれます。

 

その積み重ねの結果

 

「先生が好き!」

 

と、私も行ってもらえるようになり、レッスンが楽しくてピアノは続ける!にどんどんなっていきます。

 

不思議なもので、いつも楽しいレッスンを行っていれば、生徒さんはちゃんと練習もしてきます。

 

なので

 

ここ数年

 

練習がんばってね!やら、保護者の方に練習のお声掛けをお願いしたり、夏休みだから練習チェック表を作るとか全くしなくなりました。

 

それでも、みんなすくすくと成長してくれています。

 

有難いですね。