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アンミュージックラボの看板を設置しました
横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び(スパイラルラーニング)考える力を育てるピアノ教室
アンミュージックラボ赤松靖子です。
当教室は来月で横浜市旭区で開業し12年目を迎えられることになりました。
これもひとえにピアノ教室をアンミュージックラボに選んで通い続けてくださった生徒さんと保護者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
以前は門にエレクトーン、ピアノ教室の看板を付けていましたが、7年ほど前にエレクトーンの指導をやめる決心をしてピアノ教室だけにしてから
その看板を下ろし、新しく作りかえる気持ちになれずに来てしまいました。
10+1年経った昨年度、やっと自分の中に「覚悟」が芽生えやっと自宅の壁に設置する「決心」ができました。
とは言え、まだなんとなく恥ずかしいような・・・
ついに付けてしまった!という気持ちの方が正直大きいです。
でも、看板がある、ない、にかかわらず私自身の軸はずっと変わりません。
大好きな素晴らしい音楽を一人でも多くの人に伝えたい。
シンプルにそれだけです。
そのために、これからの10年?は指導だけでなく公演の企画や主催を行いながらこのお仕事を続けていけたらなと思っています。
今回、とても素敵な会社(株)Kennerさんとの出会いがあり世界に一つしかないとても素敵な看板を作っていただきました。
うちのワンコ(柴犬)は絶対に入れてもらうと決めていましたが
突き出しタイプにするか、横長にするかで迷い
フォントで迷い
3か月くらいかけてやっと設置!!
こんな素敵な作品に仕上げてくださって大満足しています。
生徒の皆さんも喜んでくれたら嬉しいです。
今後ともアンミュージックラボ An Music Lab をよろしくお願いいたします。
ピアノレッスンで考える力を伸ばす~横浜市保土ヶ谷区からお越しの4年生の生徒さん(男の子)
横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び(スパイラルラーニング)考える力を育てるピアノ教室
アンミュージックラボ赤松靖子です。
私のお教室の特徴と言えば「考える力」を伸ばすことですが、それっていったいどういうこと?
と、思われる方も多いかと思うので今日はそれについて実際のレッスンの出来事を例にしながら書こうと思います。
横浜市保土ヶ谷区から通ってくださってそろそろ3年目になる男の子の生徒さんはこの春4年生。
昨年からインターナショナルに編入した国際色溢れる環境の中にいます。
英語オンリーの学校にもだいぶ慣れてきたようなので教材(ピアノアドベンチャーの英語版)はテキストに書かれた英文をそのまま読んでレッスンしています。
先週のレッスンで、ドレミファソラシドはイタリア語でCDEFGABは英語で、それをそのまま読み方をを変えるとドイツ語で・・・
という話をした時、突然言ったことに驚きました。
「日本にもともとあったものって、ないんじゃないの?」
「確かに、音楽はヨーロッパやアメリカから輸入してるしね」と私。
「漢字だって中国だよね」と生徒君。
「それは、学校でいろんな国の人に囲まれているから思うのかな?すごいね!」
「いや・・・そういうわけじゃないと思うけど。急に、思った!」
確かに、今着ている洋服はもちろんスポーツも外国から入ってきたジャンルの方が圧倒的に子供たちには身近ですよね。
日本にもともとあるものって何?
そんな彼の疑問から、その日のレッスンは「文化」について話しあう時間がプラスされました。
これはわたしにとっても初めてのタイプの「考える」レッスン。
ピアノレッスンで文化について考えるってすごいなと私はレッスンが終わってから嬉しくなりました。
子供たちの素直な疑問に、とことん向き合って、答えは出なくても「考え続けること」は大切です。
なんで、日本独自の文化が今少ないのか?
このままでいいのだろうか?
ピアノレッスンでピアノが上達すること以外にも、こういった気づきはとても大切だなと思います。
生徒君のことをめちゃくちゃ褒めたら^^恥ずかしそうでしたが
そのあと弾いた曲はいつもより真剣な表情で集中して弾いていました。
コーチングで言う「承認」の欲求が満たされたのでしょう。
こういった何気ない会話で、大事なことを見逃さない積み重ねが子供たちとの絆を深めていると思います。
横浜市瀬谷区阿久和東エデュカルでのピアノレッスンはちょっとイレギュラーなペアレッスンです
横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び(スパイラルラーニング)考える力を育てるピアノ教室
アンミュージックラボ赤松靖子です。
桜が満開になったというのに、先週は真冬の寒さと雨が続き春が来たことにほっとできずにいましたが
今日はやっと空気が暖かくなりましたね。
昨日は横浜市瀬谷区阿久和東にあるエデュカル教室のペアレッスンでした。
30分個人レッスンをくっつけて60分のペアレッスンにしていましたが、お母様から了解を得て
先月から15分個人レッスン、残りの15分ずつを合わせた30分をペアレッスンにして実質45分のレッスンにさせていただいています。
ピアノを弾く時間はじっくりマンツーマンで向き合って教えてあげたいからです。
お子さんも、一人の方がやっぱり気が散らないのでこうしてよかったなと思っています。
今は、発表会の曲とピアノアドベンチャーの両方を弾いていますが、2人ともよく練習してきてくれています。
15分は大人にとってはあっという間ですが、年長さんになったばかりの2人には集中できるちょうどよい時間です。
昨日は、ペアレッスンの時間に音符の動きを特訓しました。
やり方は・・・
五線を引いたホワイトボードを使います。
ト音記号の約束の音はソ!
まずはそこに黒のマグネットを置いて
次は一つ上のラに置きます。
ソから次の黒いマグネットはどんなふうに動いたかな?
ステップアップ~!!
正解!
ヘ音記号の約束の音ファにマグネットを置いて、次のマグネットをラの場所に置きます。
音はファからどんなふうに動いたかな?
スキップアップ~!!
正解!
次はマグネットを3つにします。
といったことをして、音符を読むことを楽しく理解してもらいます。
こういったレッスンはマンツーマンよりペアの方が断然楽しくがんばれるので小さなお子様には良いなと思っています。
2人とも、あの手この手でこの時間を5分くらい?集中して答えてくれました。
終わった後
あ~ すっごく頭疲れた~!!
と、言ってくれたので効果バッチリですね。
ピアノは頭を使って弾くんだな~ということを、小さいながらにも最初から体験しておくことを私はお勧めします。
本を読むように音符を読めるようになることが私のレッスンの目標です。
音楽は言葉のない作曲家からのお手紙ですから。
2021年度のピアノレッスンは今週が最終レッスンです
横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び(スパイラルラーニング)考える力を育てるピアノ教室
アンミュージックラボ赤松靖子です。
午後になって日差しが出てきました。青空と庭の桃ノ木のピンク色を眺めながら家の中にいても春の柔らかな空気に包まれているようです。
今日が3連休の最後。いかがお過ごしですか?
さて、今週は今年度最終レッスンの週です。
アンミュージックラボにも2人6年生の生徒さんがいらっしゃいますが、今週でお別れするのは横浜市泉区からお越しのMちゃん。
もう一人の横浜市戸塚区からお越しのSちゃんは、中学受験が無事終わって今月から戻ってきてくれたところで、このまま継続してくれるそうです!
お別れするMちゃんは、小学1年生から通ってくれています。
途中からもう一人の6年生Sちゃんとペアレッスンで2年間ほどペースメソッドを学んできました。
ペースメソッド1が終わるとその後は樹原涼子先生の「即興演奏12の扉」
にテキストを変えて、途中までSちゃんと一緒に即興(作曲)を勉強してくれました。
本格的な内容でしたが、ずっと楽しんでこのテキストの課題に取り組んでくれたMちゃん。
この教材を通して、ピアノレッスン中には見せない一面を出せるようになったから不思議です。
曲を作るということは、自分を出すことにつながるんだなと私も学ばせてもらいました。
レッスン中の会話がとても弾むようになったり、個人レッスンの時間よりおしゃべりなMちゃんと出会えてほんとによかったです。
5月の発表会はお手伝いならやります!と言ってくれたこと、嬉しかった!
既にお姉ちゃんと同じ剣道部に入ることも決めていて、4月からの新生活にワクワクしているようです。
私からは十分学んでくれたので
これから先、ピアノを弾きたくなったら、楽譜を見て何でも楽しく弾けるところまで成長してくれました。
毎日欠かさず練習日記をつけて、コツコツ努力を重ねてきた6年間のピアノ
いつか大人になった時
やっててよかった♪
そう思える日がきたら嬉しいです。
今週の最後のレッスンには、どんなオリジナルソングを作って来てくれるのか楽しみにしています。
作曲や編曲にチャレンジして発表会で演奏してくださる大人の生徒さん
横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び(スパイラルラーニング)考える力を育てるピアノ教室
アンミュージックラボ赤松靖子です。
せっかく暖かくなったのに、また寒くなってしまいましたね。
さて、アンミュージックラボには楽器に関係なく音楽の基礎を学ぶ大人の方向けの「音学クラブ」があります。
始まったのは2019年10月。横浜市旭区南希望が丘にあるカフェ・ハートフルポートのお店をお借りしてスタートしました。
その後、コロナウィルスの影響を受けお休みしたり、広い場所をお借りしたりなどしながら現在は自宅で月に1度の勉強会を開いています。
気づけば3年も継続できているなんて、信じられない気持ちです。
音楽を学ぶということにどれだけの方が興味をもってくださるか?ドキドキして始めた新米講師だった私でしたが
継続して通ってくださる生徒さんのおかげで、少しは先生として成長できた・・・でしょうか。
毎月のレジメ作りは、皆さんのお顔を浮かべながら
どういうアプローチが心に届くだろうか?と常に考えながらの作業でした。
楽器は長く弾いてきても、あるいは歌って来ても、音楽について深く考えるという機会は少ないかと思います。
ですので、この3年間は皆さんが何気なく歌ったり演奏している曲がなぜ「感動」したり「心が落ち着く」のか?
について、基礎の基礎から学んでいただきました。
3年間で、今まで音楽から何かをイメージしたりしたことはなかった方が、イメージできるようになったり
感性だけで聴いてきた方が、調性の不思議に興味を持たれたり
ピアノを弾いたことがなかった方が、ピアノにチャレンジされたり
聴いたことがないジャンルの音楽に興味を持たれたり
お一人おひとりが、3年前にお会いした時からぐぐーんと成長なさったことを感じている今日この頃です。
とてもいつも楽しそうに、また、興味津々で私の講義を聞いてくださる皆様からは、私はいつも元気をいただいていました。
そんな素晴らしい生徒さんとの時間でしたが、今回の発表会を皆さんの卒業演奏会とすることに致しました。
そして、せっかくなのでゲストのお二人に皆さんの作編曲した作品を聴いていただこう!
作曲すれば今までの学びがきっと深められる!!
そう思ったのが12月末。
遂に今月の音学クラブで全員の曲が完成しました(涙)
私の無茶ぶりで、歌詞まで書いていただいて弾き語りもあります。
皆さんの楽譜を浄書しながら、どれも個性が溢れていて素敵な作品だなと今から当日が楽しみです。
少しずつ積み重ねてきた皆さんとの時間が形になった・・・
話したことも、演奏も消えてしまうけれど、楽譜は一生残りますね。
3年間学んできてくださった証しが、この楽譜です。
私からの卒業証書です。
残り4月、5月の2回で演奏を完成させましょう!



