ブログ

2022-07-08 11:21:00

「世界はひとつ」コンサートが神奈川新聞社様に取り上げていただきました♪

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。

本日2022年7月8日(金)の朝刊に私が代表を務める団体An Music Lab主催公演「世界はひとつ」コンサートの取り組みを

記事にしていただきました。

 

「世界はひとつ」コンサートが本日の神奈川新聞に掲載されました

 

こんなに大きく取り上げていただけると思っていなかったので正直驚きました!!

 

 

初めてお電話をいただいたのは、5月の発表会の前だったでしょうか。

予告なく「神奈川新聞の・・・」とお電話が来たときはとってもドキドキしました(笑)

掲載が決まるまで、3回ほどお電話でしたが内容について取材を受けました。

掲載が決まるころは徐々に慣れて、最後には記者さんの好きなジャンルを質問をしてしまいました。

記者のSさんは、お電話口の印象はとても誠実で、ハキハキとした好青年が目に浮かぶような方でしたが

お好きな音楽ジャンルは・・・

 

なんと

 

 

メタル!!

 

 

うちの息子と同じ(苦笑)

 

 

ジャンルは違えど、音楽がお好きな方だったので終始とても親身になって私の話に耳を傾けてくださいました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

Sさんも、今はメタル大好きなご様子ですが、将来はジャズやタンゴに突然目覚める日が来るかもしれませんよ!

その日は訪れるかもしれないし、ずーっとメタルかもしれない・・・それはわかりませんが

 

音楽がお好きなら、新しいスイッチが突然入る時が来る可能性は大きいです。

 

私はそれを何度も経験しています。(私はスイッチが多くて、毎日音楽聴いているだけで幸せなんです)

 

ピアノを何十年も子供たちに教えてきて思うのですが

子供たちも音楽のスイッチが急に入る時期があるのです・・・

 

それは、大概ピアノを辞めてからとか、高学年になってです。

 

心と体の成長とともに、音楽の感性は成長していきます。

その日が訪れた時に、芸術性の高い音楽を気軽に聴きに行けるような

コンサートやライブに行くという文化を未来に繋げたいという想いを強く持っています。

 

でも、現実は将来どうなっていくんだろうという危機を感じるのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

けっこう熱く語らせていただきました。

 

ピアノを習いに来てくれている子供たち、習わせたい保護者の方と接している街のピアノの先生だからこそ感じているこの危機は

 

決して私だけではないと思います。

 

20年後の大きなコンサートホールでどんなプログラムが催され

どんな人たちがそこへ足を運んでいるのでしょうか。

 

皆さんにはイメージできますか?

 

私には正直、見えないです。

 

今と同じでしょうか。

 

 

20年後私は80才近く。

 

音楽のためにがんばりたくても、その頃はもうさすがにお客様として行くことしかできなくなっています。

 

生きていたらの話(;'∀')

 

その時に

 

今と変わらず

 

何百年も受け継がれてきた歴史ある音楽が演奏されていることを切に願います。

 

 未来のために今からできることを

 

バタフライエフェクトを信じて

 

誰かが受け取ってくれることを願って

 

気力と体力が続く限り継続していきたいと思っています。

 

夏休み家族で楽しむ「世界はひとつ」コンサートのご案内

 

みなさんが知っている曲がたくさん!

バラエティ豊かな楽器編成、子供たちの心に問いかけるようなお話、映像の演出も入れて

あっという間の90分になること間違いなしです。

お盆の時期と重なりますが、夏休みの思い出にご家族そろってぜひお越しください。

詳細は「世界はひとつ」公式ページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022-06-30 22:31:00

ピアノレッスンで足し算を中!~横浜市瀬谷区阿久和からお越しの5才さん(女の子)

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。

出張教室エデュカル(横浜市瀬谷区阿久和東)でのレッスンはペアレッスンですが、こんなふうに行っています。

 

最初に来た生徒さんの15分を個人レッスン、途中でお友達が来たらそこから30分ペアレッスン。

ペアレッスン後最初に来た生徒さんはさようならをして、残り15分を後から来た生徒さんが個人レッスン。

なので、個人30分レッスンより少し長い45分レッスンです。

そんな特殊なスタイルなのでお月謝が6000円とお得な料金で行っています。

 

そのスタイルで入会から半年ちょっと経ったSちゃん。

今はピアノアドベンチャーレッスンブックBの後半をがんばっています。

 

最近は「タイ」という記号が出てきました。

 

タイは同じ高さのとなりどうしの音をつなぐ線です。

それがついていたら、2つめの音符は弾きなおさないんです。

Sちゃんは、タイが付いた音符と音符を足す練習をしました。

幼稚園ではまだやらない”足し算”を一生懸命指を使って数えています!(健気^^)

 

そしてこちらは、リズムのパターンを見つけて〇をして、そのパターンがどんな風に出てくるかというドリル。

ちょっと難しいです!!

IMG_7312.JPG

IMG_7313.JPG

 

 

リズムパターンがわかったので、応用編として囲んだリズムパターンが何拍あるか足し算してもらいました!!

 

小さな指で、必死に考えている姿が可愛すぎる~!!

 

ピアノレッスンでは、足し算、引き算、時には分数なども出てきます。

 

音楽と算数は、意外と密接しているんです。

 

数字がなくても、考える力をつけられるんですよ~!!

 

日々お仕事に忙しいママには、感謝していただけました。

 

次は引き算やろうね~!

 

 

2022-06-28 22:09:00

夏休みの子供向けコンサートを企画しました♪

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。

早々と梅雨明けしてしまい、毎日異常な暑さですね。

レッスン室の冷房が壊れてしまい先週のレッスンは生徒さんにご迷惑をおかけしましたが、日曜日に新しい物を設置して快適になりました。

ニュースでは不足しているような話で心配でしたが、意外にもすぐに届いてホッとしました。

この暑さですから!冷房ナシは危険ですね。

そして、一気に気持ちは夏休みモードにスイッチがはいったのでは??

コロナも少しずつ落ち着いて?夏休みの旅行の計画や、楽しいイベントを探していらっしゃる方も多いでしょうね。

その予定のひとつに、ご家族そろって楽しめるコンサートはいかがでしょうか?

昨年設立したAn Music Labという団体が主催します。

代表はわたくしです(;'∀')

 

去年、Jazz&Tangoのコンサートを企画したことをきっかけに、今年も3公演を企画、主催致します。

 

その1つ目がこちら!!

夏休み家族で楽しむ「世界はひとつ」コンサートのご案内

どんな内容なのかは、少しずつブログでご案内致します。

 

ここ、南万騎が原駅から湘南台駅までは20分という近さ!そして、駅から歩いても10分ない好立地な場所

湘南台文化センター

は、この辺の小学生なら一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。

 

市民シアターはそのお隣の建物です。

 

600席もある広い客席と円形の舞台が特徴の、レトロな雰囲気ではありますが素敵なホールです。

 

うたの方が3人、そして、楽器隊がピアノ、ヴァイオリン、ドラムという総勢6人の豪華なコンサートです。

 

皆さん横浜市、都内でご活躍中の素晴らしいアーティストさんばかりです。

 

そういう方達が藤沢市でコンサートというのはあまりないことだと思います。

 

ぜひ、この機会に一流ミュージシャンの共演をご家族そろってお聴きにおいでください。

 

お教室の生徒さんも来てくださると嬉しいな~!

 

 

 

 

2022-06-16 21:35:00

ピアノがひきたい!来週からここに来る!!横浜市旭区柏町からお越しの小学1年生男の子さん

横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。

6月に入って梅雨空が続くだけでなく寒い日が続いていますね。

でも、今日は雨が上がり少し気温も上がって梅雨の中休み。体験レッスンの予約が入っていたので雨じゃなくてよかった!と思いながら

今日はどんなお子さんかな〜と想像しながら30分のレッスンプログラムを作っていました。

時間ちょっと前にお母様と一緒に来た男の子くんは小学1年生。

習い事はサッカー、とハキハキお返事してくれる男の子らしいお子さんでした。

ご挨拶をして、早速レッスンしようと思ったら

ピアノの側に立って、嬉しそうな顔をしてピアノを見ていたので、思わず話しかけちゃいました。

 

 

ピアノに興味がありそうだね。

グランドピアノ初めて見た?学校にある?

 

グランドピアノ??

 

そう、この大きなピアノの名前はグランドピアノって言うんだよ。

へえ〜 体育館にあるよ!

 

白いところは白鍵、黒いところは黒鍵

黒鍵はよく見ると2つと3つに分かれてるでしょ?

 

そんな会話をしながら自然にピアノを弾き始めました。

 

手が弾きたそうだな!

 

すかさず聞いてみました。

 

K君は、ピアノ弾きたそうだね!

 

うん。弾きたい!

 

後ろで見ていたお母様が

 

ずっと音楽に興味があって、習いたがっていたんです。

去年から、ピアノが弾きたいって言い出して・・・

 

ピアノが弾きたいって気持ちが自然に湧き上がるってすごいですね。 

もう、嬉しくなっちゃいました!

やる気満々なKくんの体験レッスンはあっという間に終わってしまいました。

 

お母様とお話ししていると

 

来週から来たい!ここでやる!

 

と、力強い一言!

 

お母様も予想していたようで、その場でご入会してくださいました。

来週から来る!と最後まで言ってた姿がとっても可愛かった!

(残念ながら7月までおあずけです) 

 

 

なんと、今年はこういったお子さんが多くて、今日のK君で3人目。

 

アン先生とピアノやるの。

という小学1年生の女の子さんや

 

体験レッスンから帰っても、ずっとピアノ、ピアノって言ってます!

という4歳さんの女の子さん。

 

うれしい悲鳴です。

 

皆さん揃って夏からスタート。

 

コロナが落ち着いてきたからでしょうか?

体験レッスンが増えてきて嬉しいです。

 

空き時間が徐々に減ってきていますのでご検討中の方はぜひ体験レッスンへお越しください。

 

現在の空き時間は水曜日 17:10以降 と 土曜日 13;30、14:15 、15:00

となっております。

 

音楽が好きなご家族との出会いを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022-06-12 12:00:00

発表会でいただいたゲストさんからのコメントが丁寧で温かくて感激しました♪

横浜市旭区相鉄線南万騎が原駅徒歩7分、音楽の基礎を繰り返し学び(スパイラルラーニング)考える力を育てるピアノ教室

アンミュージックラボ赤松靖子です。

6月、気づいたら2週目が終わっていました。

いろいろお知らせしたいことがたくさんあるのですが日記まで手が回らないという状況でした。今日は久しぶりの更新です。

お知らせの1つは、5月21日の発表会の撮影を依頼した会社からビデオをいただいたので内容確認して、エンドロールを付けていただいてその編集作業を待っているところです。

うちの発表会はものすごく様々なシーンがあって大変だったと思うのですが、とーっても素敵に撮影してくださっていています。

生徒の皆様、保護者の皆様どうぞお楽しみに!

 

さて

 

今日は、その発表会の暗い客席で一心にペンを走らせてくださっていたゲストのお2人のコメントについて日記にしたいと思います。

 

今回の発表会は作曲家石川亮太さんと奥様でピアニストの洋子さんに課外授業を行っていただくことがメインでしたが

裏メイン??というか、もう一つとても大きなお願いをしていました。

それが、出演者全員にコメントを書いていただくこと。

私は、ピティナピアノステップという知る人ぞ知る!全国組織のピアノの先生の団体におりまして(昨年退会)

10年ほど組織の中で大切な「ステップ」という事業のスタッフ(ボランティア)をさせていただいておりました。

ピティナピアノステップについてはこちらをご覧ください

その経験を生かし、自分の発表会で同じようなことができないか?とずっと考えていたんです。

それを今回実現することができました。

※ステップは、簡単に言うとピアノの試験のようなものです。試験を見てくださる先生は素晴らしい著名な方ばかりで、いつも指導している私達とは別の視点からのコメントと、採点をしてくださるというものです。発表会でもなく、コンクールでもない、とても良いピアノの目標になると思ってよく以前は生徒さんにもお勧めしていました。

 

当日は生徒さん一人ひとりに声をかける時間がなく慌ただしく終わってしまったので、翌週のレッスンにコメント用紙を持ってきてもらいました。

全部で19人の生徒さん一人一人に、ものすごく丁寧に、そして、優しさと、励ましと、温かさと、ちょっとユニークな視点も入ったコメントばかりで

拝見してびっくりしました。

 

なので、本日のタイトル「ゲストさんからのコメントが丁寧で温かくて感激しました!」

は、保護者さんや大人の生徒さんからのご感想なんです。

どれも読み返してはきっと笑顔になるに違いありません。

 

以下、少しですがそのコメント用紙をご紹介いたします。

 

Inked江口さん講評_ページ_2_LI.jpgInked江口さん講評_ページ_1_LI.jpg

 

 

 

IMG_7233.JPGIMG_7234.JPG

 

 

 

IMG_7235.JPG

 

発表会にゲストをお招きして、こんな素敵なコメントをいただくという贅沢な企画ができたのは

この提案をご快諾くださった、心広い石川ご夫妻との出会いがあったからこそです。

生徒さん全員分のせたいくらい、一人一人の良いところを見つけて書いてくださったことに心から感謝します。

そして、私の願いは

こういった発表会を多くの街の先生方にも行っていただきたいということです。

 

ピアノの先生は、芸術家さんに近いところにいるのですから、それぞれがお持ちの繋がりを生かすことは難しいことではないと思うのです。

コンサートを企画することは大変なことですが、多くの方が集まる発表会で素晴らしい演奏家さん、作曲家さんを紹介するチャレンジをしてほしいです。

 

壁になる事は生徒さんの演奏とゲストさんの演奏時間のバランスでしょうか。

 

ゲストコーナーを作ると生徒さんの演奏時間は少なくなってしまいます。

でも、毎年発表会をなさっているのであれば、たまにはそういう回があっても良いのではないかなと思います。

 

「聴く」大切さを伝えることは私たちの仕事の1つ。そう思いませんか?

 

少しでも心にその気持ちが芽生えたら!喜んでご相談にも乗りますよ~!

 

芸術性の高い音楽を伝える活動、それが私の最後にできる音楽への恩返しですから。