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2023年スタートしました!アンピアノ教室を今年もよろしくお願い致します。
横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。
年末年始、晴天が続き良いお正月をお迎えのことと思います。
我が家は昨年義母、義兄が他界し喪中のため新年のご挨拶を控えさせていただきました。
今年も健康で明るく過ごせますようにと、いつもの神社へ御参りにも行ってきました。
娘、獅子舞を見ていたらこんなことに!!
獅子舞に噛まれることで、邪気を食べてもらえるとか厄除けの効果があるようですね。
元旦はとても穏やかに過ごせたのですが、3日に父の体調が悪いと近くに住む母から電話があり慌てて駆けつけると・・・
と、そこからあちこちの病院に電話をして救急車を呼び、私も付き添いで乗って病院まで行って・・・と大変なことになってしまいました。
結果、ひどいめまいだったとの診断で今は落ち着きを取り戻しています。
90歳近い父は、とても慎重な性格なので体調が悪いと大騒ぎです。
これから先、こうやって実家に行くことが増えてくるのかなと思い、ため息をつきながら自宅に帰ってきました。
そんな2023年のスタートですが、昨年コンサートの企画で忙殺されほとんどピアノを弾く時間が取れなかったので
今年は自分がピアノを弾く時間を取り戻そうと思っています。
ピアノ教室の生徒さんについては、4月になると卒業してしまう生徒さんもいらっしゃるので若干名の募集かなというところです。
年齢的に、15人がマックスです。
一人一人の生徒さんを子育てするように丁寧に接するレッスンをモットーにあと数年頑張るつもりです。
ピアノ教室と並行しながら、カリンバレッスンや音楽講座、コンサートまではいかなくても、何かしら楽しい音楽の企画はしたいと思っています。
そして!
2023年の目標は、SNS(Facebookやインスタ)をなるべく減らす方向に持っていくことです。
やっぱり、ブログをコツコツ更新するのが一番という考えになりました。
横浜市旭区、大池公園近くや、相鉄いずみ野線の南万騎が原駅近くでピアノ教室やカリンバ教室をお探しの方は
ぜひ、アンピアノ教室へお越しくださいませ。
体験レッスン(有料)でお会いできますこと楽しみにしております。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
神奈川バーチャル解放区2022に応募しました
横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。
慌ただしく過ごした11月、12月でしたが、突如思い立って神奈川県主催の動画コンテストに応募しました。
※コンテストの詳細はこちら https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0204/kaihouku_virtual/index.html
今年のテーマ「ともに生きる」
ホームページを何度か見ていたのですが、ずっと響かなかったのに
11月のある朝、急にあの曲にぴったりだ!と思ったんです。
もっと前に気づけばよかった💦
あの曲というのは・・・
2022年5月に開催したピアノ発表会のラストで子供たちと歌った「いいな いいね」
ゲストでお越しいただいた作曲家石川亮太さんが作曲、奥様でピアニストの洋子さんが作詞なさったとてもやさしくて温かい素敵な曲です。
概要について、YouTube説明欄より引用致します。
お2人のお子さまには、アスペルガー症候群という発達障害があります。
集団生活ができるだろうかと不安を抱え入園した幼稚園。
そこで出会った園長先生、そして保護者の皆さんが 「いろんな子がいていいんだよ。みんなみんな素敵なんだよ」 と言って支えてくださったことから誕生した曲だそうです。
いろんな個性を持った子供たちと長く音楽を通して関わってきた者として その言葉に大いに共感し、この曲を最後に皆で歌いたいと思いました。
お互いの個性を認め合う 「いいな いいね」 のようなやさしい世界が、もっともっと世の中にひろがりますように。
応募動画はこちらです!
動画で歌ってくれている生徒さん達、目の前に保護者の方達やお客様が座っていらっしゃったので
中には小恥ずかしくて、固まってしまっている子もいますが
日頃、私の前ではみんなとても元気で、明るく、お喋り大好きな子たちばかりです。
もっと笑顔で歌える指導ができればよかったのですが、こういう事を作り込むのはあまり好きではないので
子供たちには歌の練習をしておいてね!と言って、あとはそれぞれに任せています。
みんなちがって みんないい
それが私のピアノ教室の個性なのかなと思ったりします。
ありのままでいることは、大人になるにつれ難しくなりますが
せめて、子供のうちは「ありのままで素敵なんだよ」と言ってあげたいです。
なので、ピアノはみんな自ら選んでレッスンに来ているお子さんばかりです。
さて、この動画の審査は1月、審査結果は2月発表予定だそうです。
お教室の保護者の皆様、私の知人友人のご協力で審査対象の500回再生にはなんとかこぎつけました。
結果やいかに??
でも、この素敵な歌がコンテストをきっかけに広まったことだけでも十分私はよかったなと思います。
「いいな いいね」
ぜひ、聴いて口ずさんでください。
カリンバCLUBのクリスマス会
横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。
12月21日(水)月に一度、希望が丘にあるブルーベルカフェでレッスンをしているカリンバCLUBのクリスマス会を行いました。
大切なワンちゃんのお世話に家を留守にすることができず残念ながら欠席の方がいらっしゃいましたが
5人で和気あいあいと2時間ほどのクリスマス会を楽しく過ごしました。
場所は、希望が丘にあるブルーベルカフェ。(コロナの影響を受け今は木・金のみカフェやパンの販売をされています。)
水曜日はお店の営業日ではないのですが、カリンバCLUBのために月に一度開けてくださっています。
この日はスペシャルクリスマスランチの準備もお願いしてしまいました。
野菜中心の美味しくてヘルシーなランチ。ごちそうさまでした!
実は、オーナーさんもカリンバを習いたい!とおっしゃって、いつもレッスンにご参加くださっています。
クリスマス会では、ランチを出していただいたり、レッスンに参加したりで大忙しですみませんでした!
私も、たまには先生らしく(笑)演奏させていただきました。
当日の演奏は撮り忘れたので、家で落ち着いてゆっくり録画しようとおもったのですが
家でも録画ボタンを押し忘れ(最悪!)
隙間時間に慌てて撮ったので、結局一発撮り(ノーミスではありません💦)
お聞き苦しいところもありますが、よろしければ聴いてください。
オリジナルアレンジの「ジングルベル」と「クリスマスイブ」です。
そんなこんなで、クリスマスを過ぎての更新ですが、今年度はこのメンバーで4月まで楽しんでレッスンして参ります。
ブルーベルでのグループレッスンは定員に達しておりますが、自宅での個人カリンバレッスンは随時募集中です。
お気軽に体験レッスン(1000円/30分)にお越しください。
ピアノの体験レッスンについて私が思う事
横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。
2022年12月18日(日)出張教室エデュカルをお借りして開催したエデュカルのクリスマス会。
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
当日のレポートは改めて書くとして・・・
今日はこのイベントを企画して気づいたことを書こうと思います。
まず、リトミックとピアノレッスンは似ているようで違うということが明らかになったということ。
なにがそんなに違うかというと・・・
「ピアノの体験レッスン」はお子さまがピアノという楽器に興味がないと「楽しめない」ということです。
鍵盤の白いところと、黒いところを弾いてみて、音の違いに耳をすましたり
黒鍵の2つと3つを見分けたり
鍵盤の左右、どちらが高い音でどちらが低い音かを理解したり
自分から進んでやらないと、音の違いに気づくことや、頭を使って考えて黒鍵を見分けたり
音の高い低いが声の高さと似ていることを知って、実際に音を出して楽しんだり
全てにおいて主体性が求められているんだと、改めて思いました。
自宅教室でずっとレッスンを行ってきた私にとってそれは大きな気づきです。
なぜなら、マンツーマンレッスンを行っている私の教室には「ピアノに興味を示したから体験にきました」
という生徒さんばかりだからです。なので、体験レッスンで戸惑うお子さんはいませんでした。
もう一つ、これはいつも体験レッスンで私が大切に考えていることですが
先生の話をよく聞いて、これからやるべきことに行動を起こしたり質問に答えることができるか?ということです。
ピアノに興味があっても、先生とのやり取りがスムーズにいかない場合はもう少し月齢が進んでからの方がお子さまもストレスなく始められます。
よく、3歳、4歳を耳が育つ大切な時期という文章を目にしますが、私はそれはお家でご両親が意識して音楽をかけたり、歌ってあげたりすることで十分養えると考えています。
エデュカルのクリスマス会では、そんなことを感じながら初めての1歳3歳さんに向けて、グループレッスンをやらせていただきました。
初めての1歳、3歳さんは、ピアノの前に立ってもピアノの鍵盤より背が低くて、よちよち歩いている姿が可愛かったです。
保護者の皆様はには、ぜひ、焦ることなくお子様の様子を見ながらベストなタイミングでピアノレッスンを始めていただけたらと思っています。
お子様のピアノ練習を応援するアプリのご紹介
横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。
かなり冷えてきました。12月も半ばですから、平年並みの寒さなのでしょうか?
寒いのは苦手な私なので、これからもっと寒くなる冬は長いな~と今から春が待ち遠しいです。
さて、当教室に4才から小学1年生が今年は増え、可愛いおちびちゃんと会えることが楽しみなこの頃です。
年少の4才さんは、ピアノレッスンを始めた当初は30分のレッスンは集中力が続くかどうか?がまずレッスンが可能かどうか?のサインです。
最初の頃はやっぱりマンツーマンに慣れることや先生の言葉かけをよく聴いて何か行動を起こすということが
スムーズにできるようになる。
これができただけでハナマル!
8月から始めた横浜市旭区さちが丘からお越しの年少さんの女の子さんは、10月くらいまで3か月ほどかけてそれにまずは慣れてもらいまhした。
11月頃からは、初めは「がんばる!」気持ちがないとできなかった指番号プリントを「がんばらない」でもできるようになり
それに合わせるかのよう30分のレッスンは全く集中力を切らさずできるようになりました。
「あっという間だったね!」
今はそう言ってママと一緒にさよならできるくらいです。
さて、そうなってくると今度は「お家で練習する習慣」をつけることが大切な時期になってきます。
小さくても、ピアノを始めたら何でもよいので毎日続けることを継続してほしいのです。
それを小さいうちからやることで、歯を磨いたり、ご飯を食べたりと同じような習慣になるんです。
歌うだけでも、リズムうちだけでも何でもいいんです。
「今日、ピアノの宿題やったかな?」
つまり、ママの声掛けが大切になってきますが、それだとだんだんお母様もおっくうになってきますよね。
なので、私はあるピアノ練習アプリを使っています。
レッスンタイム
どんなアプリか簡単に説明しますと
練習したらスタンプを先生に送ります。
スタンプがたまると、卵が育つ仕組みです。
私からは、毎週の宿題の内容を入力して送ります。それに時々メッセージを加えることもあるので、ちょっとしたやり取りもできます。
「今週の宿題は?」や「ピアノの練習は?」と声掛けするより
「先生からのお知らせ見てみようか!」や「スタンプおさなきゃね!」
と、前向きな言い方に変えられるのでお母様方もストレスがすくなくなるのでは?と思っています。
全員にやってもらっていますが、みんな卵が育つのが楽しみなようです。
ピアノはお家での練習がとても大切です。
なので、このアプリを使って少しでも子供たちが楽しく練習できると良いなと思っています。