ブログ
ケーブルテレビの取材が入ることに!「銀河鉄道の夜」レクチャーコンサート
横浜市旭区南万騎が原徒歩7分アンピアノ教室赤松靖子です。
音楽を未来へ繋ぐ団体An Music Lab主催の「銀河鉄道の夜」レクチャーコンサート
なんと!ケーブルテレビの取材が入ることになりました。(緊張💦)
せっかくなので、ピアノ教室でも宣伝させていただきます。
私にとってレッスンの延長線上にあるこのワークショップは、当教室の生徒さんだけでなく
楽器に触れていたり、音楽が好きなお子さんにはぜひ来てほしいなと思って何度もご案内したり、SNSで宣伝活動をしてきました。
結果として
忙しかったり、思春期を迎える今の時代の子供たちが、こういうった内容に興味を持ってもらうことは難しいことだった。
そういう現実に直面しています。
でも
こういうことに全力で頑張っている人がいる
ということを知っていただくだけでも
誰かが何かを感じ受け取ってくれるかもしれない、大変有難い機会をいただいたなと思っています。
以下、An Music Lab 団体ホームページのブログからの引用になりますがぜひご一読ください。
*
横浜市旭区の全中学校へ行ってきました!
横浜市旭区南万騎が原徒歩7分アンピアノ教室赤松靖子です。
私が代表を務めている芸術を未来へ繋ぐAn Music Labという団体があります。
団体を作って3年目の今年は、「Music&」というタイトルで7月には音楽と気功レッスンのイベントを行い
10月には音楽と文学、そしてトークショーという盛りだくさんなイベントを企画し、これからあと一息!準備に力を注いでいます。
そのチラシがこちら!
出演者の皆様はこんなに豪華な顔ぶれ!
旭区に素晴らしい演奏家の皆さんが来てくださる貴重な演奏会です。
このチラシを、先週、夏休みが終わる1週間前と言うタイミングに、横浜市旭区内の全中学校へ、全生徒分・・・5300人だそうです
持っていきました!!
3日に分けてですが💦
旭区って広いですね。
私が住む南万騎が原はほとんど泉区に近いので端っこのほうだということがよくわかりました。
一番遠かったのは若葉台とか都岡。
目の前はズーラシア動物園だな~・・近くを通りながら、遊びに行きたいような気持になる自然豊かな旭区をぐるぐると車で回って全中学制覇しました。
どの学校も、インターホンでまずは用件を話さないと入れないので、最初は緊張しましたが、徐々に慣れ
正面玄関の雰囲気の違いを肌で感じながら、主に副校長先生とお話(立ち話ですが)させていただきながらの学校訪問の旅はこのコンサートの良い思い出の一つになりました。
予算があれば宅配便で届けられたのですが、予算がなーい!!ため、自分の足で届けたわけですが、やっぱり直接お話できるって思いが伝えられた気持ちがして
結果的には節約以上に良いことがありました。
これで、中学生がどのくらい来てくれるのか???
忙しく、そして、芸術というものは日常から遠いところにあるのですから、難しいということはわかっていますが・・・
吹奏楽部の生徒さんだけでも興味を持ってもらえないだろうかと淡い期待を抱え、今後の集客に注視していこうと思っています。
高校生以下1000円で入場できるコンサートです!
ぜひ、サックス五重奏とピアノアンサンブルを生演奏で聴いて、文学作品に触れて、教養を高めましょう。
iPadを使って作曲に挑戦!@ハートフルポート
横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。
相鉄線希望が丘駅徒歩15分弱にあるNPO法人ハートフルポートで、iPadを使った作曲講座の講師としてご依頼いただきました。
当初お話を頂いた時は、何から取り掛かればよいのか?とても考えてしまいました。
というのは、対象が小学生から高校生なのと、音楽経験が様々であるということから
私はピアノ教室の生徒さんにしかレッスンした経験がないからです。
iPad(iPhoneにも)にはガレージバンドというアプリが標準で入っています。
これがとても優秀なアプリで、無料でかなり本格的な音楽制作ができます。
ただ、いろいろタップして遊ぶのも楽しいし、何か目的を持って録音してもよいですし、
それが、わりと音楽の知識がなくても感覚でできるようにできています。
一方で、作曲は確かに鼻歌のようなものは作れると思うのですが、形にするには時間が必要と先生としては思うわけです。
昨年の当教室の発表会で作曲コーナーを作り、3人の生徒さんにチャレンジしてもらったのでそこは経験済みです。
ぜひ、その時の様子をご覧ください。
30秒ほどの短い曲ですが、制作に3か月費やしました。
メロディってどうやって作られているのか?というところからレッスンをしたからなのですが
やっぱり「音階」について知らないと、感覚だけでは作れないことはないけれど不思議な曲になってしまうと思いますし
完成させるまでできないような気がします。
ご依頼いただいた方が、どこまで求めているのか?
参加してくれた子供たちがどんなものができたら満足して笑顔で帰ってくれるのか?
そんなことにずっと考えを巡らせていました。
当初は、絵本を題材に、そこから沸き上がったイメージを音にしてもらおうかな・・・と思っていたのですが
ふと
「ボカロだ!!」
と言う声が降りてきて(笑)
早速、去年ヒットして生徒さんが発表会で弾き語りしてくれた「夜明けと蛍」というボカロ曲を入力してみました。
※参考までに「夜明けと蛍」オリジナル
ボカロ曲はほぼ、ペンタトニックという、5つの音から成る音階からできています。
別名ヨナヌキ音階と言って、長調でも短調でもないペンタトニックスケール(五音音階)なら
誰が作っても曲らしくなる!と見ました。
1回の作曲チャレンジでも楽しみながら、何か1曲感性するのではないか?と考えています。
で、まずはどんなアプリでどんなふうに入力していくのかという簡単な動画を作りました。
楽器を習ったり、かじったりした経験がないお子さんでも、楽しく取り組めるのではないかと思っています。
お申込みはNPOハートフルポート 045-777-8159 または、私の方へ直接でも受け付けております。
たくさんの好奇心いっぱいな子ど達と会えることを楽しみにしています。
さちが丘小学校の生徒さんがいつの間にか増えています
横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。
ピアノ教室のブログの更新が途絶えておりますが、、、文化芸術を未来に繋ぐ団体An Music Labの活動に連休辺りから追われていました💦
「先生はいろんなことやってらっしゃるんですね」
と、よく言われますが、どれも「指導者」という立場から生まれた仕事なので私にとってはレッスンの延長線上にある企画です。
お教室を飛び出して、私がレッスンで伝えていることを広く一般の方にも聴いていただきたくて行っていますので
ぜひぜひ、アン先生に興味を持っていただいたのならば、様々なコンサートやワークショップへ遊びに来ていただきたいとおもっています。
とは言え、慌ただしいことは事実です。
必ず前回の振り返りをして、今日はどんなことをやろうか!というレッスンダイアリーを書く時間を作ることが大変ではあります。
でも、やるべきことを書かずにレッスンをするなんて、とてもできない!そのくらい大切なものです。
でも、書けない場合も例外としてあります。
それは、他のお教室から移動してきた生徒さんのレッスン。軌道に乗るまでは毎回手探りです。
私が決めた通りには進めることは考えず、生徒さんの今までのレッスンがどんな内容だったかそれとなく聞きながら、寄り添う形になっていきます。
昨日、4月に体験レッスンへ来られた小学4年生の女の子さんの初レッスンがそのような形でした。
とても静かなお嬢さん(今のところは??)ですが、ご挨拶やお返事はしっかりしてくれました!
宿題もきちんと練習してきてくれて、今後どんな風に成長していくのか楽しみです。
帰る時に、次の生徒さんがすれ違いざまに、「あれ??」
「〇〇ちゃんだよね??」
「うん・・・」
2人ともさちが丘小学校の4年生だったことが判明!!
同じ小学校のお友達がいたことに思わず笑顔がこぼれて、嬉しそうに帰っていきました。
気づけば・・・あの子も、あの子・・・
生徒さんの半分以上がそうなんだ・・・と、改めて気づきました。
やっとこの土地に根付いてきたような気がして、私も嬉しくなったのでした。
ピアノの先生の大切なお仕事を続けて30年経ちました
横浜市旭区相鉄いずみ野線南万騎が原駅徒歩7分、考える力を育てるピアノ強室アンミュージックラボ赤松靖子です。
今日もあっという間に1日が過ぎて、気づけばこんな時間・・・
ブログも書こうと思いながらも、毎日やることに追われつい後回しで
つい先日やっと時間を見つけて書いた記事が全部消えてしまい😨
気を取り直して、書いているところです。
さて、ピアノの先生の大切なお仕事って何だと思いますか?
先生によってもちろん違うと思いますが、私はレッスン準備とその日にやったことの日報のようなものを書くことです。
気づけば30年も続けています。
簡単な走り書きですけれど、我ながらよくやるなあと感心しちゃいます。
特にレッスン前の小さいお子さんの準備は念入りです。
1人30分くらい考えていることもあります。
最近はすごく便利なアプリ(レッスンタイム)ができたおかげで、かなり楽ちんになりました。
何年か前、全員にレッスン日記をつけてもらったこともありました。
お母様に毎週一言書いていただいて、わたしもそれにお返事してというやり取りがあり
子供たちも毎日練習したらシールを貼ってきてもらうようにしたりして
あれはあれで、とても良い思い出です。あの頃の生徒さんは取っておいてくれているのかな???
今日も4人の生徒さんのレッスン計画を立てるのになんだかんだ1時間くらい。考えているとあっという間に過ぎてしまいます。
レッスンが始まれば、生徒さん対私 なので考えた通りに行かないこともありますが・・・
若いころは、アメリカンメソッドを知らなかったので、練習をしてこなかった生徒さんにはひたすら楽譜を少しずつ読んで弾いてもらう
いわゆる、レッスンに来て練習する というレッスンしかできませんでした。
でも、アメリカンメソッド、特に大元を創られたペース先生の指導法を学び
「レッスンの概要」を立てておくと何かしら今日のポイントは伝えることができるということがわかりました。
なので、生徒さんが練習をあまりしてこなかったとしても、教えたいことが明確にあるので話すことがたくさんあるんです。
特に、今使っているピアノアドベンチャーというアメリカのテキストは、必ずセオリーと弾くことがセットになっています。
なので、練習不足で来たとしても教えてあげることは山ほど!あります。
何事も準備が大切と言いますが、ピアノレッスンも同じですね。


